ラグドールと過ごすドタバタ日記


by ありす

2018年 02月 02日 ( 1 )

☆動物取扱責任者研修

朝まで雪がちらついていましたが
今回の雪は、積もることなくすぐにとけました。


電車も動いていてよかったです。


今日は、川崎市動物取扱責任者研修に
行ってまいりました。


「動物取扱業における動物感染症と
動物由来感染症のリスクと管理について」

講師は、千葉科学大学危機管理学部 動物危機管理学科の
吉川 泰弘 氏


「動物の愛護及び管理に関する法律について」

川崎市健康福祉局保健所生活衛生課
よりお話がありました。



ペット動物に由来する感染症は多様ですが
イヌ、ネコ、小鳥等に由来する感染症には
それほど深刻なものはないので
いたずらに恐れなくてもよいが
老人、こども、基礎疾患のあるヒトなど
免疫系の不十分なヒトについては
通常のペットでも、それなりの注意が必要とのこと。

また、ヒトの感染症でペットに感染するものもあり

1、動物との節度ある接触
2、衛生管理(適正な糞尿処理)と接触後の手洗い
3、動物及び飼い主が異常を感じたら医師、獣医師に相談

は、当たり前のことかと思いますが
ブリ-ダ-だけではなく
一般の飼い主さんにも共通していえることですね。


ペット動物に由来する感染症

病原体
ウイルス:狂犬病

細菌:サルモネラ症、カプノサイトファ-ガ症
ネコ引っ掻き病、オウム病、Q熱・・

原虫:クリプトスポリジウム症、トキソプラズマ症・・

真菌:クリプトコック症・・

寄生虫 線虫:犬糸状虫症、アライグマ回虫症

条虫:ウリザネ条虫症、エキノコックス症
などこの他にも様々なものがあります。


恐れず甘く見過ぎず正確な知識と適切な対応が
大切とのことです。

恐ろしい感染症があるなら
ペットとの共存なんて嫌だわ。と考えて
安易に飼育を放棄することの方がこわいと思いますよ。



大切な家族の一員といつまでも穏やかに
生活できますように。




お留守番をしていたにゃんず。

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わらわら集まって来ます。

これは、りんりん、うらら、きらりんですね。



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リカちゃんがうららの横を・・ 笑



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うららん、ぷいっ っとしちゃいましたねぇ。



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こちらは、デ-ジ-。



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みんな近すぎます。(*´ω`)




それでは今日も明日もよい1日でありますように。

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by little_alice | 2018-02-02 18:56 | ラグドール | Comments(0)